起業初期にKindleマンガを読みまくっていた話し

今回は、起業のかなり

初期の頃のお話をしたいと思います。

起業初期って、とにかく収入を得たい

そのためには努力だ、

とにかくやるんだ!みたいに気持ちが焦るものです。

もちろん、僕もそう思っていました。

しかし、当時の僕の様子は・・・。

iPhoneからのスクリーンタイム、

つまり、スマホを使っていた時間が通知されますよね。

それが、毎日8時間〜9時間〇〇分でした。

で、その間は何をしてたのかというと、

Kindleで漫画をずっと読んでいたのです(泣)

「起業は行動量で決まる」とよく聞いていたので、

自分の理想では一日10時間くらい、仕事をして

2,3ヶ月で結果を出す!

みたいなイメージを持っていました。

しかし・・・

どうにもこうにも、やる気が起きないのです。

「だらしないやつだ」と心の中の声が聞こえ、

自分を責め、罪悪感を感じる毎日でした。

「今日こそ机に座って作業しないと・・・」

と思っても、体が動かない・・・

そんな状態が続きました。

そのKindleマンガ問題を、

もう自分では解決できなくて、

あまりにも悩んでいて苦しいので、

信頼できる人に相談しました。

答えは

「満足するまで、いくらでも読めばいい」

「飽きるまでKindle漫画を読もう」

と心に決めました。

結局、漫画を読み続ける日々が、

3ヶ月、5ヶ月・・・と続きました。

すると、ついに、

「そんなに読まなくってもいいか・・・」

そう思えるときが来たのです!

その後も紆余曲折あったのですが、

だんだんと、机に座れるようになってきたのです。

今、振り返ると

Kindleマンガにどっぷり浸かっていた僕は、

そんなダラダラした時間を

持ちたかったんだと感じています。

それまでは、行きたくもない役所に

日々、自分を抑え込んで何年も、

何十年も通勤していたわけです。

自分を抑圧して、我慢を続ける日々に、

「恨み」に近いような感情さえあったと感じています。

なので、

せっかく、市役所をやめたのに

また自分を無理に仕事に駆りたてたくない!

ゆっくりしたい、ダラダラしたい!

僕の身体がそう訴えかけていたのだと思います。

そこで、

そんな自分に「許可」を出す。

つまり、

「Kindleマンガを読みつづける」という

バカみたいなことにOKを出したら、

自分が納得したんですよね。

そう考えると、

「自分を満たしてあげる」って大事なんですよね。

義務感だけで、人って動けないんですよね。

今では、

自分を大切にしてあげる、

自分に心から尽くしてあげてこそ、

「前を向いて歩いていける力」

が出るんじゃないかと感じます。

このブログ読んでくれているあなたも、

今何かをやろうとしても、

なかなか行動できないとしたら、

ぜひ、「自分を大切にしているか」

「自分を満たしてあげているか」を

考えてもらえたらと思います。

編集後記

今でもKindleマンガは大好きです(笑)

好きな作家は吉本浩二さん、古泉智浩さんです。

あなたのおすすめも教えてくださいね。

起業コンサルティング 

Resource Bloom 代表 佐藤 りゅうせい

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