



今回は、すぐ怒ってしまう、
自分で怒らないようにしようと気をつけていても、
会社でも怒りを爆発させてしまったりして、
会社の人たちから距離を置かれてしまう
家でも、奥さんや子供にすぐカッとなってしまって
家族ときまずい関係になってしまっている
アンガーマネジメントを習ってもなんら効果のなかった人が
これを知ると、もうこれまでのようにすぐに怒らなくなる、
そんな怒りっぽい人のための「怒りのコントロール法3つ」をお伝えします
ちなみに私は、
約4年くらい前まで、会社でもよく怒ってしまっていました
上司にもよく噛み付いていて、
あの人はキレる人だみたいに思われていて
同僚たちは私に腫れ物に触るように接していました
(腫れ物に触られる自分というのは、何とも言えず気まずい気分がしていました)
また家でも、
妻のちょっとした一言によく怒っていました
妻のなにげない言葉にすぐ腹が立ってしまい、
ときには妻に怒鳴ることさえありました
なので家でも妻や子供が私に近づかなくなってしまっていました
そんな会社でも家でも怒っていた私なんですが、
怒っていいことは、正直ほとんどありませんでした
アンガーマネジメントなど色々勉強したのですが、
やはりいつもと変わらず怒ってしまう自分がいて
自己嫌悪に陥る日々でした
しかし、怒りという感情についてさらに勉強していって、
ある方法を知ってからは、
会社や家庭でも、むやみやたらに怒って切れてしまうということは
ほぼなくなりました
今回、私が知ったことを記事にまとめましたので、
会社ですぐ怒って切れてしまう、
家でも、奥さんや子供ににすぐカッとなって
怒ってしまう人に読んでもらえたらと思います
ぜひ最後まで見てくださいね

怒りっぽい人のための3つの怒りのコントロール法
一つ目は、あなたが怒る目的を考えてみるということです
あなたが会社や家庭で怒ってしまうその目的は何なのでしょうか?
あなたは怒ることで相手に何を望んでいたのでしょうか?
そのあなたが望んでいたことは怒ることで叶えられましたでしょうか?
これを考えて欲しいんです
例えば私の場合ですと、
妻に怒ってしまっていたのは、何を望んでいたのかを考えたんです
最初は妻の態度が悪いということで怒っていたんですが
本当は自分はどうして欲しかったのかを考えてみると
自分の話をちゃんと聞いて欲しかったということです
でも、現実は適当にしか話を聞いてくれなかったので
自分が軽く扱われているように感じたから怒っていたということに気づきました
このように怒りというのは、
ただ相手が悪いとか、相手に原因があるとか、
そういったことではなくて
怒ってしまうのは、
相手に何かを望んでいるのに、
それが叶えられないと言う
失望とか心の傷つきが原因になっていることが多いです
ちなみに怒りは2次感情と言われ、
喪失感や悲しみをまず感じたあとに、呼び起こされるもの、
それが怒りです
是非あなたも怒りを感じた時は、
自分は相手に何を望んでいたのだろうかということを
問いかけてみてくださいね
二つ目の方法は
「あれ?」っと思ったら相手に聞くということです
相手が何かを速いスピードでパッと離して、
その時にはわからなかったけれど、
あとからモヤモヤ腹が立ってくるっていうことはないでしょうか?
そんな時にはあれっと思ったら相手に聞いてみましょう
相手は、
いつもいつもこちらがちゃんとわかるような、
丁寧な喋り方をしてくれるとはかぎりません
そんな相手がとっさに話した言葉をスルーしてしまったものの、
後から、あれはどういう意味だったのだろうとか
俺を馬鹿にしているとか
ムカムカ腹が立ってくるということがありますが、
ほとんどの場合はそれは勘違いであることが多いのです
なので、あれっと思ったらそのまま放置をせずに
その場ですぐに相手に聞いてみてください
相手に聞いてみるための例文はこれです
「あなたが〇〇したことについて、私は✗✗と感じました
なぜまるまるをしたのか説明してくれませんか」
これは例文なので固い言い回しですので、
実際は話し言葉に変えてみてくださいね
私の実際にあった例なんですが、
上司に
「 あれを早くやっておけよ」と投げつけるように言われて、腹がたったときがありました
自分はだんどりよく一生懸命やっているのに、
あたかも、さぼっているかのようにいわれて、
言われたあとで、腹がたったんです
あらためて、その上司にこういってみました
「課長、早くやっておけと言われましたが、
私はそんなに自分は作業が遅いのかと感じました。そんなに私は行動が遅いでしょうか?どんな意味でいわれたのでしょうか?」
すると、
実は、上司自身がその上の上司に怒られたあとで、
上司自信がプレッシャーに追われていて
それをわたしにあてつけで言ってしまった、
言い過ぎてすまない
話しました
それを聞いて、私もすっきりした経験があります
(そもそも、あてつけで部下にぶつけるのはどうかとも思いますが・・・)
この
「あなたが〇〇したことについて、私は✗✗と感じました
なぜまるまるをしたのか説明してくれませんか」
というフレーズを使うことで、
相手との関係がまずくなってしまうのではないかと
思う人もいるかもしれませんが、
あれっと思ったのに相手にそれを聞かないで
ずっとモヤモヤしたり腹を立てて、ムカムカするよりも
よほどすっきりしていいと思います
コツは、
さらっと柔らかく言ってってみることで、
思い切って誠心誠意話してみると、
案外こちらの相手もちゃんと聞いてくれて
相手との関係性もむしろ前より良くなったりするものです
三つ目の方法は場所と時間を変えるということです
あなたが奥さんにいつも怒ってしまうとしたら
それはいつもの場所いつもの時間に怒ってしまってはいないでしょうか
例えば私の場合ですと、妻に怒ってしまう場所は食卓で、
ご飯を食べる時間に怒って喧嘩になってしまっていました
このように、
ほとんど同じ場所、同じ時間帯に怒って喧嘩になってしまっていることが多いです
なので、同じ怒って喧嘩になってしまうのなら、
いつもとは違う時間や場所で、喧嘩をしてみて欲しいんです
つまり、いつも夕食の時間にテーブルの周りで、
奥さんに怒って、喧嘩をしていたとしたら
ご飯を食べ終わった後のリビングとか
朝の時間に喧嘩をしてみるというのを試してみてください
案外、時間と場所を変えるだけで喧嘩にならないことは多いものです
ちなみに夜は体が疲れているので、ストレスをとても感じやすいです
なので怒りも夜に感じやすいです
夜に感じる怒りはその場で表明しないことが大事です
会社のことでも家の事でも、
もし仮に夜に怒りを感じたとしても、一晩頭を冷やしてみましょう
一晩頭を冷やして見ると、たいしたことではなかったなと気づくことも多いです
ちなみに、一晩置いてもまだ怒りが静まらないようであれば、
それはしっかりと怒りを表明した方が良いと思います
それでは今日のまとめをします
怒りっぽい人のための5つの怒りのコントロール法
一つ目は、あなたが怒る目的を考えてみる
あなたは怒ることで相手に何を望んでいたのでしょうか?
そのあなたが望んでいたことは怒ることで叶えられましたでしょうか?
二つ目は
あれっと思ったら相手に聞くということです
あれっと思ったらそのまま放置をせずに
その場ですぐに相手に聞いてみてください
三つ目は
場所と時間を変えるということです
人は大体同じ時間と場所で怒って喧嘩になってしまうことが多いものです
是非、怒る時間と場所を変えてみてください
特に夜は注意してください
ぜひ、
この三つの方法を続けてやってみてください
最初はうまくいかないかもしれませんが、
続けてやっていくと必ず効果が出てきます
きっとこれまでのように、
会社や家庭でもこれまでのように、怒ってキレてしまって
自分の居場所がなくなってしまうというこことも
大幅に減ってくると思います

Jane Doe
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